NA6CE ROMチューン for サーキットスペック Ver2


NA6CEチューニングROM Ver1.1に加えてサーキットスペックとしてVer2を設定しました。
Ver1.1は、マージンを多く取りフィーリング&安全性重視したROMですが、
Ver1.1を使って頂いた方から更に改善したROMの依頼が多かった為
今回ハイオク仕様でVer2を設定しました。
Ver1.1と比較しても違いがはっきりわかります。
特に中高回転域のエンジンの吹け上がり方は、強力だと思いますよ。
ハイオク仕様でノーマルからライトチューン車対象ですが、
基本設定車両は、エンジンノーマル タコアシ マフラー
エアクリーナー プラグ&プラグコード交換車両です。
もともとは、以前から試作していたROMを若干変更させています。
Ver1.1との違いは、高負荷域A/Fを薄くして点火時期を見直して進角しています。
ハイオク仕様でレギュラー使用不可です。


今回テストに協力して頂いたのは、Ver1.1の時にも協力して頂いた こたろ さんのロードスターです。
こたろ号にA/F計(LM−1)セットしデーターを取りながらテストしてきました。
高負荷域(全開加速走行)で実測A/Fは、11.8〜12.1で狙った数値どうりでした。
12.5〜13では、レスポンスは、良くなるような傾向がありましたが、パワー感が衰える感じで
B6エンジンでは、薄すぎるような印象を感じました。
安全マージンも最低限稼ぎたいので12前後がベストだと思います。
点火時期は、高回転域の下の方は、Ver1.1より若干遅角させ上で進角させています。
テスト走行後にプラグをチェックしましたが、特に焼けすぎて白くなってる様子もなくいい焼け具合です。


今回数名の方(内2台ハイカム仕様)にVer2を使ってもらいテストして頂きました。
ハイカム仕様の1台は、250°ハイカムライトチューン車でA/Fを詰めたROMの依頼を受けました。
普段は、このような依頼には、とても対応出来ないので断るのですが、
ちょうど試作途中のVer2があったのでこのROMなら結構条件に合うと思い
モニター条件で引き受けました。
NEKO空燃比計を使用されAFCで燃調をご自信で
調整されていると言う事でしたのでVer2を使ってもらいました。
バルタイにもよりますが、ノーマルカムと同じA/F12前後で最悪でも12後半と推測しました。

もう1台は、256°ハイカム 若干ハイコンプ 吸排気系チューン車です。
以前ハイカム用としてVer3.1をテストして頂き今回もVer2をテストしてもらいました。
結果は、モニターレポートで紹介させて頂いてます。

モニターは、終了致しました。ご協力ありがとうございました!


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ROM             TSRロム NA6 INJ Ver2
基本仕様            ノーマル〜ライトチューン
レブリミット           8000rpm 
ハイオクガソリン仕様  (レギュラー使用不可)
プラグ推奨熱価      NGK7番 DENSO22番以上 推奨

※ チューニング部品の為、必ず自己責任でご使用頂ける方のみ対応


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