ロングハブボルト FC3S(RX−7)用ハブボルト流用

ハブボルトをロングボルトに交換してスペーサーを入れホイールを
外側へ出しワイドトレッド化しました。
以前は、ワイドトレッドスペーサーを装着していたのですが、
ホイールの逃げが無かったので25mm以上のスペーサーを入れないと
スペーサーからハブボルトの頭がでてしまう為装着できませんでした。
私は、15-7J+35 SSRのホイールに25mmワイドトレッドスペーサーを装着してましたが、
フェンダーのつめを折っても干渉する事が有るのでロングボルトで
15mm位のスペーサーを入れる為ハブボルトを交換しました。

市販のロングボルトは高価ですが、今回使用したのは、FC3S(RX−7)用のハブボルトです。
同じFC用でもフロントとリヤでボルトが異なります使用するのは、フロント用です。
写真でもわかるように10mm位ロードスター用より長いんです。
価格も純正部品なので1本380円16本で6080円とってもお得です!
参項までに純正品番は、FB05−26−113A になります。

今回たまたま新品のハブassyが格安で手に入ったのでハブ事交換しますが
ここでは、交換手順を紹介していきます。

ハブを外さずナックルに取付けてた状態でも交換する方法も有りますが、
抜き取るのは簡単ですが、ボルトを圧入する為大変です
専用工具を使うとまだ簡単に装着できますがボルト折れ等で1本交換するだけならいいですが、
1台分交換すのならハブを取外して交換すのが手っ取り早く簡単なのでこの方法をお勧めします!

下の写真が今回手にいれたハブAssyです(ベアリング付き)


まずジャッキUPして馬をかけます必ず馬をあてて作業してください。
フロントの29mmのナットが硬いのでジャッキUP状態では、
車両が不安定で最悪ジャッキが倒れて危険です。


ホイールを取外しブレーキキャリパー&ローターを取外し
次にハブキャップを取外しますキャップは、専用工具が有れば簡単かつ綺麗に外せますが
そんな工具持ってる訳ないのでマイナスドライバーで外周を少しずつ起こして外します。

     このようにマイナスドライバー小で外周を少しずつ起こしてキャップを外します


外すと30mmのロックナットが見えるのナットのかしめを起こしてからレンチにパイプを掛けて緩めます。
このナットは、硬く強力に締ってるのでもし自力で外せない場合は、ディーラー等でお願いしましょう。
ロックナットを取外すと上の写真のハブassyが取外せます。

    30mmのロックナットを外す時このようにカシメを起こしてからナットを緩めます


ロックナットは基本的に再使用不可で交換部品ですが、私は部品を取り忘れた為ロックナットを左右入れ替えて
再使用しました こうすると締め付けた後のカシメの位置が違うので再使用可能です。


                       取外したくたびれたハブですお疲れ様!!


取外したハブAssyからハブボルトを写真のようにナットをつけてハンマーで全て抜き取ります。

ナットをかけてハンマーで抜き取ります
4本ともボルトを抜いたハブです


次に裏側からFC用のロングボルトを逆にハンマーで叩き込みます。

左がFC3S用ハブボルト 右がロードスター用ハブボルト
こんなに長さが違うんですよ!


左がFC用のハブボルトを入れたハブで右がロードスター用ボルトを入れたハブ
長さの違いは、見てのとうり全然違います。


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